元レアル指揮官ロペテギ、新天地が決定! 2018年の汚名返上なるか

セビージャの新指揮官に就任することとなったロペテギ photo/Getty Images

セビージャと3年契約で合意

セビージャは4日、チームの指揮官にフレン・ロペテギ氏が就任することで合意に達したと発表した。来季から3シーズンの契約を結ぶ予定で、同氏は同日にセビージャへ到着し、5日の朝に正式発表するとのことだ。

現在52歳のロペテギ氏は、2016年にスペイン代表の指揮官に就任し、2年間に渡り無敗記録を維持したままロシアW杯行きのチケットを手にした。そして、本大会での手腕にも期待されたが、W杯の開幕前にジネディーヌ・ジダンの後任として新シーズンからレアル・マドリードの指揮官に就任することを発表。この件でスペインサッカー連盟の怒りを買い、二重契約などと問題視されてW杯で指揮を執らないまま電撃解任された。さらに、身を削って就任した新天地のレアルでも、序盤戦から思うような結果を残すことができず。昨年10月に行われたバルセロナ戦の大敗を機に、わずか4ヶ月で指揮官を解任され、フリーとなっていた。

そんな踏んだり蹴ったりの2018年を過ごしたロペテギ氏だが、ついに新天地が決定した。セビージャで結果を残し、これまでの汚名を返上することができるのか。

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