「スペインのカリウス」と揶揄されたデ・ヘア CLでのミスを同僚に謝罪[映像アリ]

自身のほぼ正面に飛んできたシュートを止めきれなかったデ・ヘア photo/Getty Images

やや甘いコースのシュートを止められず

長きにわたりマンチェスター・ユナイテッドの守護神として君臨しているGKダビド・デ・ヘア(スペイン代表)が、大一番で痛恨のミスを犯した。

同選手は現地時間16日に行われたUEFAチャンピオンズリーグの準々決勝2ndレグ(バルセロナ戦)に出場。マンチェスター・ユナイテッドが0-1とリードされて迎えた前半19分すぎ、バルセロナのFWリオネル・メッシがペナルティアーク内でシュートを放つと、ボールはデ・ヘアのほぼ正面へ。同選手が倒れ込みながら捕球すると思われたが、ボールは脇の下をすり抜け、そのままゴールの中へ吸い込まれた。この失点で意気消沈したマンチェスター・ユナイテッドは後半16分にもゴールを許し、2戦合計スコア0-4で同大会から姿を消している。

英『EXPRESS』はあるサッカーフリークがSNSで綴ったコメントを引用したうえで、デ・ヘアのミスを報道。その人物は昨季の同大会決勝でレアル・マドリードのFWガレス・ベイルのシュートを後逸するなどのミスを犯したドイツ人GKロリス・カリウス(当時リヴァプール/現ベシクタシュ)を引き合いに出し、デ・ヘアのことを「スペインのカリウス」と揶揄したようだ。

英『Mirror』などによると、デ・ヘアは2ndレグ終了後にロッカールームにて口を開き、チームメイトに対し自身のミスを詫びたとのこと。大一番で真価を発揮できなかった同選手だが、名誉挽回の機会はおとずれるだろうか。






参照元:Twitter


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