[MIXゾーン]2戦連続でゴール演出! ジュビロMF松本昌也が語った手応え

湘南戦で相手のOGを誘った松本 photo/Getty Images

力強いドリブルでチャンスメイク

6日に明治安田生命J1リーグの第6節が行われ、ジュビロ磐田が湘南ベルマーレに2-0で勝利した。

後半27分に敵陣右サイドを突破し、ジュビロに先制点をもたらしたウイングバックの松本昌也はミックスゾーンでの囲み取材に応じ、得点シーンを振り返っている。

「(記録が訂正されて)オウンゴールとなってしまいましたが、ドリブルで(エリア内に)入っていったからこそゴールが生まれたと思います。タイミング良くヨシトさん(大久保嘉人)がパスを出してくれましたし、僕もヨシトさんも前向きなプレイを選択できていたので、非常に良い得点だったと思います。いつもであれば(サイドの選手を)抜いた瞬間にクロスをそのまま上げていたのですが、中の枚数(ペナルティエリア内の味方の人数)が少なかったので、自分がエリア内に入ればチャンスになると思っていました。冷静に(周りの状況が)見えていたので、その部分での成長は感じています」

また、同選手は1点のリードを奪った後の自軍の守備について言及。「(後半39分に同点に追いつかれた前節で)ズルズル下がってしまった最終ラインを今日は修正できていましたし、高い位置にラインを保てていたと思います」と、チームの守備が改善されたことへの手応えを口にしている。さらに同選手は湘南のMF杉岡大暉とのサイドでのマッチアップについて、「後半に1回抜かれてしまいましたが、何とか守れたと思います。彼が前に出てくるぶん(敵陣の)サイドのスペースが空くので、チャンスがあれば狙っていこうと監督からも言われていました」と振り返った。直近のJ1リーグ2試合連続でジュビロの得点を演出し、同クラブの今季のリーグ戦初勝利に貢献した松本だが、今後も好調を維持できるだろうか。

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