サンチェス退団なら栄光の7番は誰の手に? マンUが獲得すべき“3名”のエース

今季終了後の退団が噂されるサンチェス photo/Getty Images

提案されたのは3人の名手

マンチェスター・ユナイテッドのエースナンバーといえば、かつてエリック・カントナやデイビッド・ベッカム、クリスティアーノ・ロナウドといったスーパースターたちが背負った7を思い浮かべる人が多いのではないだろうか。しかし近年のマンUにおいて、この背番号を託された選手は思うように活躍できていないのが現実だ。

今季マンUで背番号7を着用しているのはチリ代表FWアレクシス・サンチェス。だが、サンチェスは昨冬の加入以降思うようなパフォーマンスを見せることができていない。加えて、彼はプレミア第29節のサウサンプトン戦で右ひざを負傷し長期離脱。今季終了後の退団が濃厚となっているが、英『sportskeeda』はサンチェスが退団となった場合、背番号7を託すに値する3名の獲得を提案している。

・パウロ・ディバラ(ユヴェントス)
セリエAの絶対王者で活躍するディバラは、長い間マンUからの熱視線を浴び続けてきた。だが、昨季リーグ戦で22得点5アシストを記録した彼は今季ここまで25試合の出場でわずか4得点といまひとつ調子が上がらない。マンUに移籍すれば、ここ数試合でさまざまなポジションをたらい回しにされているような今の状況から解放されるかもしれない。

・フェリペ・コウチーニョ(バルセロナ)
昨年、1億2000万ユーロという巨額の移籍金でバルセロナに加入したコウチーニョだが、いまだその対価に見合ったパフォーマンスを披露することはできていない。しかし、同メディアは過去6シーズンにわたって活躍したプレミアにおいて彼が自信を取り戻す可能性は十分にあると主張している。さらに、7番がコウチーニョのお気に入りの番号だということも今回選出された理由の1つのようだ。

・アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリード)
フランス代表のロシアW杯優勝に貢献したストライカーは、今季リーグ戦に28試合出場し12得点6アシスト。上記2人とは異なり、現在もチームで好調をキープしている。グリーズマンのポジションから考えて、彼がそのままサンチェスの代わりになるとは考えづらいが、マンUの攻撃は確実に改善されるだろうと紹介された。

いずれの選手も、もし加入となれば大きなニュースとなるスターであることは間違いない。サンチェスの去就次第ではあるが、はたしてマンUにおいて栄光の背番号である7を次に着用するのはいったい誰なのだろうか。

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