名古屋加入のシミッチ、今季ポルトガルリーグでのスタッツが秀逸だった!

リオ・アヴェから名古屋へ移籍したシミッチ photo/Getty Images

グランパスの攻撃を牽引できるか

6日に名古屋グランパスへの加入が発表されたMFジョアン・シミッチ(前リオ・アヴェ)。U-21ブラジル代表でのプレイ経験を有する実力者だが、直近のリーグ戦で秀逸なスタッツを叩き出していた。

スポーツデータサイト『Sofa Score』によると、シミッチは2018-2019シーズンのポルトガル1部リーグ19試合に出場し、1試合平均で51.3本のパスを成功させている。これは同リーグ全18クラブの選手中、3番目に多い数値だ。また、同選手は今季の同リーグで敵陣でのパスを446本成功させているが、これは全18クラブの選手中5番目に多い数値となっている。

かねてより広い視野と高精度のパスに定評があるシミッチ。昨季のJ1リーグで得点王に輝いたFWジョーや、同じくパスセンスに長けるMFガブリエル・シャビエルとどのような連係を織り成すかに注目が集まる。

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