鮮烈2Gの香川真司を、トルコメディア絶賛「たった9分で歴史に名を刻む」

チームメイトからの祝福を受ける香川 photo/Getty Images

最高のスタートに

現地時間3日にトルコ1部リーグの第20節が行われ、MF香川真司が所属するベシクタシュがアンタルヤスポルに6-2で勝利した。

先月31日にベシクタシュに加入したばかりの香川は、同試合の81分から出場。投入直後にミドルシュートを放って早速ゴールを挙げると(公式記録82分)、84分には直接フリーキックでゴールネットを揺らし、投入からの3分間で2ゴールという離れ業をやってのけた。移籍後初の公式戦で2ゴールという同選手の活躍に対し、トルコメディア『SABAH』が反応。「香川はたった9分(の出場)でトルコリーグの歴史に名を刻んだ」という見出しを打ち、同選手のプレイぶりを称えている。

また、同国メディア『skor』はベシクタシュを率いるシェノル・ギュネシュ監督の試合後のコメントを紹介。「ピッチに投入されてから、これほどの短時間でゴールを挙げた選手が他にいただろうか。私の記憶にはないね。彼はあまりに少ないボールタッチで2ゴールを決めてみせた。これは彼にとっては勿論のこと、我々にとっても良い出来事だよ」と、香川を手放しで褒め称えた。現地メディアや指揮官より高評価を得た香川だが、この好調を維持できるかに注目が集まる。

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