レアルで出番激減の“スペインの魔術師”、複数クラブが興味も1月移籍はなし?

レアルで出場機会に苦しむイスコ photo/Getty Images

ソラーリ体制で大苦戦

レアル・マドリードで思うような出場機会を得られていない“スペインの魔術師”が、今冬の移籍について口を開いた。

天才的な足元の技術で、レアルに加入した2013-14以降チームの主力として活躍してきたスペイン代表MFイスコ。ジネディーヌ・ジダン体制では欠かすことのできない選手の一人で、欧州3連覇などに貢献した。今季から就任したフレン・ロペテギ監督のもとでも一定の出場機会を得られていたイスコだが、成績不振により指揮官が解任され、サンティアゴ・ソラーリ監督がトップチームの指揮官に昇格すると、出場機会が激減。ベンチを暖める時間が増え、ソラーリ体制ではリーグ戦6試合で4試合に途中出場したのみとなっていた。

そんなイスコがインタビューに応じた際、「僕は1月の移籍市場で、レアル・マドリードを離れることは考えていないよ。ここでとても満足しているしね。僕の目標は、レアル・マドリードでより多くのタイトルを獲得し続けることだ」と述べ、残留宣言を行なった。スペイン『deportes cuarto』など複数のメディアが伝えている。

チェルシーやパリ・サンジェルマン、ユヴェントスなど、多くのビッグクラブがイスコに興味を示しているようだが、今冬の移籍はなさそうだ。イスコは己の存在意義をプレイで証明し、レアルで出場機会を増やすことができるのか。

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