酒井宏樹、仏紙選定のリーグ・アン年間ベストイレブンにノミネート!

マルセイユで欠かせない存在となっている酒井 photo/Getty Images

「決して怠らない努力」

マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹が、仏紙『L’EQUIPE』が選ぶリーグ・アンの『2018年ベストイレブン』にノミネートされた。

2016年夏にマルセイユへ移籍し、加入直後から一定の評価を得てレギュラーポジションを確保した酒井。今年もチームの主力として活躍しており、今季のリーグ・アンではここまで12試合に出場して2アシストを記録している。

そんなマルセイユで必要不可欠な存在となっている日本のサムライがこの度、年間ベストイレブンの右サイドバック部門で、10名の候補に名を連ねた。これらの候補は『L’EQUIPE』の編集者によって選定されたものだが、最終的にベストイレブンは読者の投票によって決められる(投票期間は現地時間28日20時まで)。

同紙は、酒井を「決して怠らない努力。マルセイユのピッチに立っているとき、この日本人は少なくとも素晴らしいプレイを見せている。さらに、左サイドとしても同様にプレイでき、チームを補うことができる」と評価。同選手のほかには、パリ・サンジェルマンで活躍するベルギー代表DFトーマス・ムニエ、かつてマンチェスター・ユナイテッドでもプレイしたリヨンの元ブラジル代表DFラファエウらが10名の候補に選ばれている。

はたして、酒井はリーグ・アンの『2018年ベストイレブン』に選ばれることができるのか。

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