ボヌッチ加入で“出場機会減” ユーヴェDFが退団示唆

現在の心境を語ったベナティア photo/Getty Images

「1月にどうなるか」

2016年よりユヴェントスでプレイしているDFメディ・ベナティア(モロッコ代表)。昨季の公式戦32試合に出場し、センターバックのポジションを掴みつつあった同選手だが、今夏にミランからレオナルド・ボヌッチが復帰したことにより、状況が一変。今季のリーグ戦11試合消化時点で4試合の出場に留まっている。

厳しい状況が続くなか、同選手が現在の心境を吐露。来年1月の同クラブ退団を検討していることを明かした。英『METRO』などが伝えている。

「今季は頻繁に試合に出るのが難しい状況だ。昨季は今季よりも出番に恵まれていたから、より上手くプレイできた。いつでもプレイできるように準備しているけれど、今の状況は僕にとって好ましいものではないね。僕はもう31歳だし、できるだけ多くの試合に出たい。(移籍市場が開く)来年1月にどうなるか、様子を見てみよう」

早くもマンチェスター・ユナイテッドより熱視線を注がれている同選手だが、出場機会の減少を受け、冬の移籍期間でどのような決断を下すのだろうか。

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