ヴェンゲル、“ミラン赴任説”について言及 噂の真偽は……

来年以降の監督業再開を示唆したヴェンゲル氏 photo/Getty Images

「私は全ての噂を関知できない」

1996年よりアーセナルを率い、昨季限りで同クラブの指揮官から退いたアーセン・ヴェンゲル氏。来年以降の監督業再開をほのめかしたことから、動向が注目されている。

赴任先に対する関心が強まるなか、同氏が複数のメディアで報じられた“ミラン赴任説”を否定。どのクラブとも契約に至っていない現状を明かした。英『Sky Sports』などが伝えている。

「私が言えるのは、あれ(ミラン赴任説)がフェイクニュースだということだけさ。もし私が特定のクラブと契約したなら、自分で伝えるだろう。あれは間違ったニュースだよ。私は全ての噂を関知することはできない。関知できるのは、自分の人生においてやっていることだけさ」

既にプレミアリーグへの復帰やブンデスリーガ挑戦に難色を示している同氏だが、新天地はどこになるのだろうか。今後も同氏の動向から目が離せない。

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