スーパーセーブで川島にも手のひら返し? 英メディア「今大会背番号1は期待外れだったが……」

シュートをかき出す川島 photo/Getty Images

ポーランド戦で調子を取り戻したか

最終節のポーランド代表戦を0-1で落としたものの、イエローカード数の差でセネガル代表を下してグループ2位に滑り込んだ日本代表。コロンビア代表がセネガル相手にリードしていた展開を見て日本は0-1のまま試合を終わらせる道を選択し、結果的には西野朗監督の思惑通りに進んだことになる。

しかし、0-1で終えることができたのは前半にGK川島永嗣のスーパーセーブがあったからだ。カミル・グロシツキの放ったヘディングシュートをギリギリのところで弾き出し、日本を救ってくれた。このセーブに英『The Sun DreamTeam FC』も惚れ惚れしたようだ。

川島といえば前節セネガル代表戦でパンチングしたボールをサディオ・マネにぶつけてしまうミスを犯し、日本の中で不安のある選手として世界的に話題となっていた。ところが、今回のセーブで評価が変わりつつある。

同メディアはグロシツキのシュートを止める川島を連続写真を用いて振り返っており、今大会のベストセーブ候補の1つとまで称賛されている。日本国内でもそうかもしれないが、川島にも手のひら返しが起こっている。

「グロシツキのパワフルなヘディングシュートを川島は何とか弾き出した。今大会日本代表の背番号1は期待はずれだったが、ポーランド戦での素晴らしいセーブで国民の心を取り戻しただろう」

同メディアはこのように伝えており、今回のセーブで川島の評価が上がったと捉えている。ややポジショニングに疑問はあったが、それでも見事なセーブだった。川島を第3戦でも起用するのは危険といったサポーターの意見も目立ったが、ポーランド戦では先発させて正解だったか。
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