前ナポリ指揮官が“飼い殺し”状態に? その理由とは

動向が注目されているサッリ監督 photo/Getty Images

チェルシーが契約解除金の支払いを断念

2015年よりナポリを率いてきたマウリツィオ・サッリ監督。今季のセリエAで2位と健闘した同監督だが、かねてよりチェルシーから熱視線を注がれており、来季より同クラブを率いるとの見方が複数のメディアで伝えられている。

既にナポリがカルロ・アンチェロッティ新監督を招聘したため、来季以降同クラブで指揮を執ることができないサッリ監督だが、 チェルシーが同監督の契約解除金(700万ポンド/約10億円)の支払いを断念 。この契約解除条項は先月31日に失効となっており、同監督が事実上の“飼い殺し状態”(※編注:ナポリとの2020年までの契約が解除されないため、他のクラブで指揮を執れない状態)になるという懸念が英『The Guardian』で報じられた。

現在、同監督の弁護士が契約解除にむけて奔走しているとの見方が同メディアで伝えられているが、どの程度主張が認められるのかは定かではない。続報を待ちたいところだ。




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