レアルで”ノルウェーの神童”は定位置確保なるか 「重要なのはプレイすること」

ノルウェーの神童ウーデゴー photo//Getty Images

今夏のプレシーズンで勝負

16歳でレアル・マドリードデビューを果たしたノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーは、現在オランダのヘーレンフェーンで武者修行中だ。クリスティアーノ・ロナウドもウーデゴーの才能は認めていたが、さすがにレアルで10代の選手が出場機会を確保するのは難しい。レンタル移籍させられるのも自然な流れだろう。

ヘーレンフェーンでも浮き沈みのあるシーズンを過ごしたものの、今季後半戦はパフォーマンスが向上したと評価されている。スペイン『as』によると、ウーデゴーはこのまま良い形でシーズンを終えて今夏のレアル復帰に繋げたい考えを示しており、出場機会が確保できるのであればレアルで勝負をかけるのも悪くないと考えているようだ。

「このまま最高の形でシーズンを終えてマドリードに戻り、夏のプレシーズンをこなしたいね。その後は何が起こるかだ。もう1度レンタル移籍に?あり得るけど、今はそれを話す時じゃないね。常に言っていることだけど、重要なのはプレイすることだ。僕は高いレベルでそのチャンスをくれるクラブを見つけたいんだ」

同メディアはウーデゴーが何よりもプレイタイムを重要視しており、レアルで出場機会確保に苦戦する20歳のMFダニ・セバージョスのようなケースは避けたいと考えていることを伝えている。まだ19歳という年齢を考えれば焦る必要はなく、レンタルで確実に成長していくのもいいだろう。



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