モウリーニョ就任時を振り返るマタ 「僕を心配した友人や家族から電話があったのは本当」

マタとモウリーニョ photo/Getty Images

今では重要な戦力に

2016年夏にジョゼ・モウリーニョがマンチェスター・ユナイテッドの指揮官に就任した際、MFファン・マタが再び構想外になるのではとの見方が広まった。マタはチェルシー在籍時にモウリーニョの構想外となった過去があるからだ。

スペイン『Mundo Deportivo』によると、マタもモウリーニョ就任時に友人や家族から大丈夫かと心配する電話があったことを明かしているが、決して関係が悪かったわけではないことを強調している。

「僕を心配した友人や家族から電話をもらったのは本当だよ。だけど、モウリーニョとチェルシーで個人的な問題があったわけではないと分かっていたからね。僕が傷ついたのは噂や嘘が広がったことだよ」

そのマタは現在マンUで貴重なレフティーの司令塔となっており、1月末にはクラブとの契約を2019年夏まで延長している。チェルシー時代以上に守備面での貢献も果たすようになっていて、モウリーニョも重要な戦力と認めている。チェルシーではモウリーニョの下で上手くいかなかったが、今ではチームに欠かせない一員となっている。


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