リヴァプールはまたスピードスター爆発! レスター相手に左足で2発[映像アリ]

この日も主役はサラー photo/Getty Images

岡崎は途中出場

今季もトップ4入りを果たしたいリヴァプールは、30日に2017年最終戦でレスター・シティと対戦した。レスターは日本代表FW岡崎慎司がベンチスタートとなり、前線にはジェイミー・バーディと若いデマライ・グレイが選択されている。

リヴァプールといえば先日サウサンプトンからDFフィルジル・ファン・ダイクを獲得し、最終ラインに念願の実力者を加えることができた。サポーターも大いに期待しているだろうが、ファン・ダイクに早く合流してほしいと思わせるプレイが序盤に起きてしまった。

3分、マティプのパスが中途半端になったところをレスターに拾われ、最後はマフレズの折り返しをバーディが押し込んでレスターがあっさり先制。リヴァプールは立ち上がりから守備陣のミスで失点してしまった。その後はリヴァプールがボールを支配して攻め込む時間が続いたが、なかなか得点を奪えない。前半は1‐0とレスターがリードして終える。

後半もリヴァプールは攻勢に出たが、これが52分に実を結ぶ。マネのヒールパスを受けたサラーがペナルティエリア内で相手をうまくかわし、左足でゴールネットを揺らして同点。今季大暴れのスピードスターがまたも見せてくれた。

レスターは前線をリフレッシュさせ、勝ち越し点を狙うべく73分に岡崎とFWイスラム・スリマニを同時投入。ところが、その3分後に勝ち越し点を奪ったのはリヴァプールだった。

縦パスを受けたサラーがレスターDFハリー・マグワイアを抑え込みながらターンし、そのまま持ち込んで左足でフィニッシュ。またもやサラーの得点でリヴァプールが逆転に成功。その後レスターはクリスティアン・フクスのロングスローなどから強引にチャンスを作ろうとしたものの、リヴァプールも必死の守備で応戦。体を張った守備で何とか持ちこたえ、2-1と勝利で2017年最終戦を締めくくっている。

[スタメン]

リヴァプール:カリウス、ジョー・ゴメス、ロヴレン、マティプ、ロバートソン、チャン、ミルナー、コウチーニョ(→グラヴァン 89)、サラー(→ワイナルドゥム 83)、マネ(→チェンバレン 72)、フィルミーノ

レスター:シュマイケル、アマーティ、モーガン、マグワイア、フクス、イボーラ、エンディディ、マフレズ(→岡崎 73)、オルブライトン(→ジェームズ 83)、グレイ、バーディ(→スリマニ 73)

[スコア]

リヴァプール 2-1 レスター

[得点者]

リヴァプール:サラー(52、76)

レスター:バーディ(3)
















参照元:twitter
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