モウリーニョとチェルシーは能力を見誤った リヴァプールの新FWが18戦14得点と止まらない!

リヴァプールで大暴れのサラー photo/Getty Images

3690万ポンドの移籍金も目を引く

今夏ローマからやってきたリヴァプールFWモハメド・サラーが止まらない。サラーは今夏3690万ポンドの移籍金でリヴァプールが獲得した選手だが、ここまで18試合に出場して14得点と大当たりだ。近年の市場で考えれば3690万ポンドは安い方で、サラーはバーゲン選手だったと言えよう。

英『Liverpool Echo』もその働きを絶賛しており、サラーの能力を多くの人が見誤っていたと伝えている。

特に標的となっているのが現マンチェスター・ユナイテッド指揮官ジョゼ・モウリーニョだ。サラーは2014年冬にチェルシーへ加入したが、当時チェルシーを指揮していたモウリーニョは十分なチャンスを与えなかった。もちろんチェルシーでは競争も激しかったのだが、同メディアはモウリーニョもチェルシーもサラーの能力を過小評価していたと伝えている。

さすがに18試合14ゴールのスタートを予想できた者は少なかっただろうが、サラーはリヴァプール攻撃陣の主役となっている。18日のサウサンプトン戦でも2得点を記録して勝利に導いており、サラー獲得は今夏のベストヒットと言えるかもしれない。

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