川島、ファインセーブ連発も…… PSGの“サッカー史上最高額3トップ”相手に複数失点

孤軍奮闘のプレイを披露した川島 photo/Getty Images

味方の守備を立て直せず

8日にリーグ・アン第5節が行われ、日本代表GK川島永嗣が所属するメスがパリ・サンジェルマン(以下PSG)に1-5で敗れた。

同試合で先発出場を果たした川島。自軍がPSGのパスワークに翻弄されるなか、11分にユリアン・ドラクスラー(ドイツ代表)、34分にエディンソン・カバーニ(ウルグアイ代表)、そして41分にはネイマール(ブラジル代表)の至近距離からのシュートをブロックするなど、存在感を発揮した。しかし、1-1の同点で迎えた56分にメスのDFベノア・アス・エコットが退場すると、状況が悪化。キリアム・ムバッペ(フランス代表)やネイマール、及びカバーニに自陣バイタルエリアを切り裂かれ、連続ゴールを許した。なお、英『the guardian』はムバッペ、ネイマール、カバーニの3人の移籍金の合計額を引き合いに出し、「サッカー史上最高額となる4億ポンド(約571億円)の3トップがメスを粉砕した」という見出しや本文で同試合の模様を伝えている。

同リーグ第5節終了時点で12失点と、脆弱な守備を改善できずにいるメス。前節より正GKに抜擢されている川島だが、DF陣とのコミュニケ―ションを深め、相手に決定的なシュートを打たせないための守備を構築できるだろうか。今後も同選手のプレイから目が離せない。

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