ジェラード氏が明かす”憎かった”マンUの2選手 「代表で会った時は良い感じに取り繕うんだ」

元リヴァプールのジェラード氏 photo/Getty Images

仲間でありライバル

イングランド代表として戦う時には心強い存在だが、マンチェスター・ユナイテッドとの選手として相対すると厄介な相手だったのだろう。現在『BT Sports』で解説を務める元リヴァプールMFスティーブン・ジェラード氏がマンUの選手で憎かった人物が2人存在することを明かしている。

その2人とは、DFリオ・ファーディナンド氏とガリー・ネビル氏だ。この2人も現在は解説を務めており、ファーディナンド氏とジェラード氏は『BT Sports』で一緒に仕事をしている。それでも現役生活ではファーディナンド氏とネビル氏を憎い相手と考えていたところがあるようで、引退してから本当の友人関係がスタートしたと語っている。英『Daily Mirror』が伝えている。

「リオとガリー・ネビルとトンネルで一緒になった時、何としても彼らを倒したいと思っていた。そこには憎しみがあった。これは確かだ。イングランド代表で会った時は良い感じに取り繕うんだ。彼らのキャリアも終わり、本当の友人関係がスタートするんだ。選手としてリオをリスペクトしている。彼はトップクラブで全てのキャリアを過ごしたし、良いヤツだしね。彼と一緒にBTの仕事も楽しんでいるよ」

ジェラードはリヴァプール一筋の選手で、やはりマンUのような優勝を争うライバルと対戦する際には特別な感情があったのだろう。代表では仲間でも、常にリヴァプールの男として2人に思うところがあったようだ。

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