フロンターレ阿部はJ1屈指のチャンスメーカー 驚異のデータが明らかに

5月以降のリーグ戦で4得点2アシスト

5月以降のリーグ戦で4得点2アシスト

広島戦で決勝点を挙げた阿部浩之(中央) photo/Getty Images

17日に明治安田生命J1リーグ第15節が行われ、川崎フロンターレがサンフレッチェ広島に1-0で勝利した。

前半はサンフレッチェの自陣バイタルエリアでブロックを敷く守備に手を焼いていたフロンターレ。しかし、後半開始からピッチの横幅を広く使う攻撃で主導権を握ると、56分にMF阿部浩之がペナルティエリア外からグラウンダーのシュートを放ってゴールを陥れ、勝利をモノにした。

相手DFが中村憲剛のフリーランニングにつられた隙をついてミドルシュートを放つなど、的確な判断力や視野の広さを改めて証明した阿部。5月以降に行われたリーグ戦で得点に関わった回数がJ1内で最多であることが公式スタッツで算出されるなど、チャンスメーカーとしての役割を忠実にこなしている。着実にチームの戦術にフィットしている様子が窺えるが、今後も卓越した技術を活かして決定機を演出できるだろうか。

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