岡崎にも必ずチャンスは訪れる ラニエリ「岡崎とウジョアが一緒にプレイしたのは良いことだ」

サウサンプトン戦で途中出場

サウサンプトン戦で途中出場

サウサンプトン戦で途中出場した岡崎 photo/Getty Images

レスター・シティに所属する日本代表FW岡崎慎司は、現在イスラム・スリマニとのポジション争いに巻き込まれて苦しい立場にある。ここ数試合はスリマニを先発させる展開が続いており、結果も出している。

しかし、指揮官クライディオ・ラニエリは岡崎も戦力としてしっかり計算している。地元紙『Leicester Mercury』によると、最前線ではスリマニ、バーディ、レオナルド・ウジョア、そして岡崎の4人を起用していく考えのようで、先日のサウサンプトン戦で岡崎とウジョアを起用できてよかったと語っている。

「シンジはエネルギッシュなFWで、前線と中盤の間でプレイでき、スペースも突ける。彼はとてもハードワークする選手だ。私はバーディが疲れていると感じたから岡崎を入れた。そのあとにスリマニに代えてウジョアだ。ウジョアと岡崎が一緒にプレイしたのは私にとって良いことだよ」

岡崎はスリマニの加入で苦労しているが、大きく劣っているわけではない。今回の日本代表戦で得点を決める力があることを証明すれば流れが変わる可能性もあるだろう。ラニエリはローテーションも積極的に採用していく考えを持っているため、岡崎にも必ずチャンスはあるはずだ。そこでスペースを突いて得点まで奪える選手であることを証明したいところだ。

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