チェルシー復帰のD・ルイスは成長していない 「みんなスアレスに2度も股抜きされたこと覚えてる」 

電撃復帰を喜ぶべきではないのか

電撃復帰を喜ぶべきではないのか

スアレスに翻弄されたD・ルイス photo/Getty Images

PSGからチェルシーに電撃復帰を果たしたブラジル人DFダビド・ルイスは、ジョン・テリーやガリー・ケイヒルなど不安定な部分もあるチェルシー守備陣を助ける存在になると期待されている。テリーもケイヒルもスピード不足が否めず、センターバックとしてはスピードがあるダビド・ルイスは欠点を補える存在だ。

しかし、フランス人ジャーナリストのジュリアン・ローレンス氏はダビド・ルイスの復帰は歓迎できるものではないと考えている。英『BBC』によると、ローレンス氏はダビド・ルイスがPSGでショッキングな選手だったと主張し、チェルシーを去ってから何も進歩していないと厳しい意見を述べた。

「みんなチャンピオンズリーグのバルセロナ戦でダビド・ルイスがルイス・スアレスに2度の股抜きを喰らったことを覚えている。彼はチェルシーを去ってから成長していない。明らかにチェルシーを去る時より悪い選手になって戻ってきたんだ」

ローレンス氏はダビド・ルイスがPSGで良いパフォーマンスをした記憶がほとんどないとも語っており、29歳になったからといって特に成長はしていないのかもしれない。スアレスに2度も股抜きを喰らったシーンのような軽い守備だけは避けてほしいところだが、ダビド・ルイスは全く成長していないどころか下手になった状態で戻ってきたのだろうか。

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