アンフィールドならあり得ない…… LAでプレイするジェラードの背中に異変が

RとAが逆になっているような……

昨年からアメリカのLAギャラクシーでプレイしている元リヴァプールMFスティーブン・ジェラードは、まだアメリカではスター選手として十分に認知されていないのだろうか。

英『Sky Sports』によると、26日に行われたサンノゼ・アースクエイクスとLAギャラクシーの一戦で思わぬハプニングがあった。なんとジェラードのユニフォームのネーム部分にミスがあったのだ。ジェラードの綴りはGerrardだが、LAギャラクシーは間違ってGerrradとRを3つも続けてプリントしてしまうまさかのミス。AとRの位置が逆になってしまったようだ。

クラブの象徴だったリヴァプールでこんなミスはあり得ないことで、これもリヴァプールとアメリカの大きな違いといったところだろうか。これに気付いたLAギャラクシーは公式Twitterで「似たような感じ」と一言添えており、Rを1つ多くつけてしまったことにもそれほど慌てていないようだ。

英『Liverpool Echo』はまだRをつけるのかとミスプリントに驚いており、リヴァプールの象徴的選手だった男の扱いに屈辱的だと見出しをつけて伝えている。そのジェラードはそんなミスも気にすることなくプレイし、69分にはジオバンニ・ドス・サントスに見事なクロスボールを送って先制点をアシストしている。

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