現状に不満を抱えるディ・マリア、2クラブを経て禁断の移籍か

最強の控えになる?

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パリ・サンジェルマンでプレイするディ・マリア photo/Getty Images

パリ・サンジェルマンのMFアンヘル・ディ・マリアにバルセロナ移籍の可能性が浮上したようだ。

フランス『le 10 Sport』によれば、ディ・マリアはパリ・サンジェルマンでの状況に満足していないようだ。どうやらクラブ側のサポートが十分ではないと感じているようで、移籍の可能性を示唆しているという。それに飛びついたのがバルセロナという形だ。

バルセロナはMSNという世界に誇る3トップがいるが、現状サブに信頼の置ける選手がおらず、優れた最前線の選手を求めている。また、ディ・マリアが3トップと同じ南米出身の選手であるというのも好都合であると考えている模様。

ディ・マリアはバルセロナの最大のライバル、レアル・マドリードに在籍していた過去を持つ。それからマンチェスター・ユナイテッド、パリ・サンジェルマンとビッグクラブを渡り歩いているが、もし移籍が実現すればフィーゴやロナウドと同じく禁断の移籍をしたことになる。カンプ・ノウの観衆はこのアルゼンチン人に対して、素直に拍手を送れるのだろうか。

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