トロフィーを掲げたレスター主将「涙をこらえていた」「これからの人生でも覚えているだろう」

来季はヨーロッパに挑戦

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最高のシーズンを送ったレスター photo/Getty Images

レスターのキャプテンを務めるウェズ・モーガンはトロフィーを掲げたとき、感極まっていたようだ。

今季、世界中に夢と感動を与えたレスターの快進撃。エヴァートン戦後のホームでの優勝セレモニーはレスターファンでなくとも心震える瞬間だったことに異論はないだろう。モーガンはそのときのことを英『sky SPORTS』で語っている。

「ついにトロフィーをつかみ取ることができて、信じられない気分だ。トロフィーが置かれてある祭壇に登るときから興奮していた。涙をこらえていたよ。色々な思いがあって、ついにトロフィーを掲げることができた。最高の瞬間だったね。プレミアリーグチャンピオンなんて知る限り、最高の思い出だ。これからの人生でも間違いなく覚えているだろう」

続けて来季に関しては「ここからもっと前進できることを期待している。来季は大きなシーズンになるけど、どうなるか見てみようじゃないか。今はこの瞬間を楽しむよ」と話した。

素晴らしいシーズンを送り、来季はレスターやファンにとってさらに夢のあるシーズンになることは間違いない。プレミアリーグを制した力を欧州の舞台でも遺憾なく発揮することを祈りたい。

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