ケインへのイエローはレッドが妥当だった? ガブリエウへ肘打ちに批判

バイエルンに所属するケイン photo/Getty Images

問題のプレイは55分に起こる

チャンピオンズリーグ準々決勝1stレグが9日(現地時間)に行われ、アーセナルとバイエルン・ミュンヘンが対決した。

試合はアーセナルのブカヨ・サカが12分に先制ゴールを決めるが、18分にバイエルンのセルジュ・ニャブリ、32分にハリー・ケインにゴールを決められ逆転されてしまう。なかなか攻めきれないアーセナルだが、交代で出場したガブリエウ・ジェズスとレアンドロ・トロサールが躍動。エリア内でボールキープしDFを引きつけたジェズスがパスを出し、トロサールが決めた。結局2-2の同点で試合は終了した。

両者痛み分けで終了した1stレグだったが、ケインのガブリエウ・マガリャンイスへのプレイが波紋を呼んでいる。問題となったのは、55分のプレイだ。浮き球を競る形になったケインだが、落下地点に入りガブリエウに激突。ガブリエウはその場にしばらく倒れ込み、ケインはイエローカードをもらった。
このプレイに関し、英『The Telegraph』は、「ケインがガブリエウの顔面に肘を振りかざしたのは、危険かつ無謀で過剰な力によるもので、プレミアリーグで同じプレイをしたら、間違いなく退場になっていただろう」と伝え、同選手を厳しく批判している。

動画で確認すると、確かに後ろを確認しながら意図的に肘をガブリエウの首に入れているようにも見える。イエローカードの判定で決着したこのプレイは、暫くファンの間で物議をかもすことになりそうだ。

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