ブライトンがカイセドの代役と合意間近? リールの19歳バレバを46億円で獲得か

カイセドの代役として注目されるバレバ photo/Getty Images

今季は2勝1敗でスタートを切ったブライトン

日本代表FW三笘薫が所属するブライトンは昨シーズン、プレミアリーグを盛り上げたチームの1つだ。

今夏、チームの中心であったMFアレクシス・マックアリスターがリヴァプールに移籍し、MFモイセス・カイセドはチェルシーに移籍した。2人の中心選手が抜けたことで、チームの弱体化は懸念されたが、3試合を終えて、2勝1敗とまずまずの出だしだ。

今シーズンもどのようなサッカーをブライトンの指揮官ロベルト・デ・ゼルビ監督が見せてくれるのか注目を集めている。そんなブライトンだが、英『Daily Mail』によると、カイセドの代役となる選手まで契約間近だという。
急成長をとげ、1億1500万ポンドといわれる高額な移籍金で退団したカイセドの代役として白羽の矢が立ったのが、リールに所属するカルロス・バレバだ。バレバは昨シーズン、トップチームデビューを果たしたばかりの19歳だ。昨シーズンは1年目ながらも公式戦通算25試合に出場し、2アシストを記録。今シーズンも2試合に出場している。


カイセドの後釜として獲得が間近に迫っているバレバは2500万ポンド(約46億円)の移籍金でリールと合意間近だという。

「彼の試合には欠けている部分はほとんどない。彼はスピード、技術力、攻撃性、そして知性を持っている。彼はまだ19歳だから、身体的にもさらに成長するだろう」(英『Daily Mail』より)と、注目の集まる19歳についてプレミアリーグのスカウトは評価しているという。

カイセドは2021年に450万ポンドの移籍金でブライトンに加入。わずか2年で世界を代表する選手にまで駆け上がったカイセドの代役としてブライトンが獲得に試みるバレバの去就に注目が集まる。

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