PSGでリーグ得点王になってから11年 41歳を迎えた鉄人アタッカーは今もブラジルで走り続けていた

ブラジル国内で活躍を続けてきたネネ(写真はフルミネンセ時代) photo/Getty Images

今もバリバリの主力として活躍中

フランスのリーグ・アンで得点王のタイトルを獲得してから11年。41歳を迎えたアタッカーは今も走り続けている。

2011-12シーズンのリーグ・アンにて、当時モンペリエでプレイしていたFWオリヴィエ・ジルーと並ぶ21ゴールを奪って得点王のタイトルを獲得したのがFWネネだ。

当時パリ・サンジェルマンに所属していたブラジル人FWネネは、クラブのビッグクラブ化へ向けた初期段階に大きく貢献した選手だった。そのパフォーマンスを記憶しているサポーターは多いだろう。
翌年の2013年にはパリを離れることになったが、ネネは41歳の現在もキャリアを継続しているのだ。

パリを離れたネネはカタールのアル・ガラファ、イングランドのウェストハムでプレイした後、母国のブラジルへ。ヴァスコ・ダ・ガマ、サンパウロ、フルミネンセ、そしてもう一度ヴァスコ・ダ・ガマと渡り歩き、今月12日にブラジル2部に所属するECジュベントゥージと契約を結んだ。

昨季もネネはヴァスコ・ダ・ガマの主力として45試合をこなし、12ゴール9アシストの成績を残している。40代でこの成績は鉄人と言っていいはずで、次なるミッションはECジュベントゥージの一部昇格だ。

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