好セーブ見せてトッテナムを支える正守護神 コンテ体制でも変わらぬロリスの安定感

高い存在感を発揮するロリス photo/Getty Images

リーグ暫定3位に位置するトッテナム

昨季途中に就任したアントニオ・コンテ監督の下、積極的な補強を行ってチームの強化を行っているトッテナム。今季は開幕から好調を維持しており、ここまでプレミアリーグ7試合で5勝2分と無敗をキープして首位・アーセナルを追って3位に位置している。

そんなトッテナムで今季もゴールマウスを守り続ける守護神がウーゴ・ロリスだ。2012年にクラブへと加入したロリスは今季もトッテナムのゴールマウスを守り、チームの守備陣をけん引している。

6-2と圧勝したプレミアリーグ第7節のレスター戦でも、高い存在感を発揮したロリス。データサイト『SofaScore』によれば、ロリスは今試合で5本のセーブを記録した。結果的にはゴールラッシュで圧倒したゲームだが、前半から点の取り合いでどちらが優位に立ってもおかしくなかった。
在籍11年目を迎える正守護神は、多くの新戦力が加入したチームでも最後尾からチームを支えている。コンテ監督の下で力を付けていくトッテナムは今季のプレミアリーグをかき回す存在となるだろう。

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