C・ロナウドの後釜は3年前に3部で得点量産したFW? マンUが昨季ブレイクした26歳を獲得か

昨季ブレントフォードで輝きを放ったトニー photo/Getty Images

トニーの動向に注目だ

新シーズンに向けて各クラブが補強を進めており、マンチェスター・ユナイテッドも英各紙でフレンキー・デ・ヨングと合意したと報道。開幕1ヵ月を切り、本格的な交渉が進められている。

そんな中、ユナイテッドはさらなる攻撃陣の補強を画策している様子。英『Mirror』では、昨季ブレントフォードをけん引したイヴァン・トニーをユナイテッドが狙っているのではないかと報じており、26歳のイングランド人FWが新たな得点源となるかもしれない。

2019-20シーズンには3部でプレイしてリーグ得点王に輝いたトニー。翌シーズンにはブレントフォードをプレミアリーグ昇格に導いただけでなく2部でも得点王になるなど各カテゴリーで高い得点能力を発揮している。プレミアでも昨季33試合12ゴールを決めており、昇格組ながら13位と躍進したチームをけん引した。

エースストライカー獲得を目指すユナイテッドとしては、大きな補強となるだろうか。クリスティアーノ・ロナウドが昨季18得点を決めたものの、彼に続くFWが不在であり、C・ロナウドも退団の可能性を秘めている。イングランドの各カテゴリーで積み上げてきた実績を赤い悪魔でも証明することになるかもしれない。

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