New香川真司への第一歩 サムライがレッズの“スーパーサブ”になる時

リヴァプールの南野 photo/Getty Images

これが南野拓実の仕事

大喜びするには早すぎるかもしれない。しかし、ようやくリヴァプールで日本代表FW南野拓実に当たりが出た。

今冬にザルツブルクから加わった南野はゴールやアシストを決められずに苦戦していたが、29日に行われたコミュニティ・シールドのアーセナル戦で得点を記録。ようやく赤いシャツを着てネットを揺らすことができた。

このゲームでも前線で先発したのはモハメド・サラー、サディオ・マネ、ロベルト・フィルミーノの3名であり、南野がここに割って入るのは極めて難しい。今回のアーセナル戦も途中出場だった。

それでも、このゴールは大きな一歩だ。1ゴールで早すぎるかもしれないが、米『Bleacher Report』は南野のことを「スーパーサブ」と表現している。

まだスーパーと呼ぶには早すぎるように思えるが、南野に期待されているのがスーパーサブの役割なのは間違いない。今回のような形で結果を出すことが新シーズンのお仕事となるのだろう。

「New香川だ」

「今の彼はスーパーサブだ」

「最高の日本人選手だ」

SNS上では南野に対してこうした意見も出ている。スタイル的にはマンチェスター・ユナイテッドでも活躍した香川と似たところもあり、香川を超えるインパクトを残したい。

果たしてこの決定力をリーグ開幕後も続けられるだろうか。本格的な南野フィーバーに期待だ。

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