[移籍]バルサとユーヴェ、話題のビッグトレードがついに正式決定

実質的なトレード

バルセロナに所属するブラジル代表MFアルトゥールと、ユヴェントスに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピャニッチのトレードが、ついに正式決定した。双方のクラブがオフィシャルサイトを通じて、合意に達したことを発表している。

双方のクラブによると、アルトゥールの移籍金は7200万ユーロ(約87億円)+ボーナス(最大1000万ユーロ)、ピャニッチの移籍金は5000万ユーロ(約60億円)+ボーナス(最大500万ユーロ)となっているとのこと。複数のメディアによると、このやり取りは実質的なトレードで、両選手の移籍金の差額をユヴェントスがバルセロナへ支払うことになるという。

また、アルトゥールはユヴェントスと2025年6月30日までとなる5年契約を、ピャニッチはバルセロナと2024年6月30日までとなる4年契約を締結した。なお、2019-20シーズンが終了するまでは、ともに今季の所属先でプレイするとのことだ。

様々な噂が飛び交い、一時は破談などとも報じられたが、欧州で最も動向に注目が集まっていたと言っても過言ではないビッグなトレードがついに成立した。両選手は来季、新天地で輝きを放つことができるのか。

●最新情報をtwitterで見よう!

twitterアカウント
https://twitter.com/theWORLD_JPN/

記事一覧(新着順)

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.249 欧州蹴球10年の軌跡

雑誌の詳細を見る

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

人気記事ランキング

LIFESTYLE

INFORMATION

記事アーカイブ