長友佑都と争った“左サイド版マイコン” 恐怖の左足に再び集まる視線

FCポルトのアレックス・テレス photo/Getty Images

インテルを離れて5年

一時はロベルト・カルロスの後継者とも言われ、インテルにて日本代表DF長友佑都と争った左サイドバックを覚えているだろうか。

現在ポルトガルのFCポルトでプレイするブラジル人DFアレックス・テレスだ。テレスがインテルでプレイしたのは今から5年前の2015年のことだが、1年でクラブを去ることになった。

あれから4年の時が経過し、再びポルトで評価を高めているのだ。今ではチェルシーが獲得に興味を示していると言われており、欧州五大リーグへの再挑戦も現実味を帯びてきた。

『90min』は、テレスを元ブラジル代表DFマイコンと比較している。マイコンは右サイドバックの選手だが、超攻撃型サイドバックとしてインテルとブラジル代表で活躍してきた。超攻撃的な選手という点はテレスも同じだ。

ポルトでは4年間で21得点52アシストと見事な成績を残しており、この攻撃力はビッグクラブでも通用するものだ。サイドバックながら破壊力抜群の左足でロングシュートを狙うことも可能で、チェルシーのようなクラブが関心を示すのも当然と言えよう。

昨年3月にようやくブラジル代表デビューを果たすことになり、すでに27歳と本格ブレイクは遅れたかもしれない。しかし、ポルトでの4年間で着々と評価を高めてきた。

インテルで長友と争ってから5年、テレスの左足が欧州五大リーグにて火を噴く日は近いか。

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