天才レフティーが2試合で復活 「エメリの時このエジルはどこににいた?」

チェルシー戦で好プレイ見せたエジル photo/Getty Images

アルテタの下で好パフォーマンス

「私がチームを指揮していた時、このエジルはどこにいたんだ?とウナイ・エメリは思うことだろう」

こう伝えたのは英『Daily Mail』だ。成績不振からエメリを解任したアーセナルはミケル・アルテタの下で新たなスタートを切ったが、アルテタはボーンマス戦とチェルシー戦でエジルを先発起用。

エジルはエメリの下でポジションを確保できていなかったが、この2試合のパフォーマンスは非常に安定している。チェルシー戦は1-2で敗れたものの、同メディアはエジルがアーセナルの攻撃をコントロールし、チェルシー相手にゲームを支配していたと評価する。

十分な結果を残さない中で高給取りだったことが批判を呼び、今夏にはエジルを手放すべきとの意見もあった。2013年に加わったエジルも31歳となり、アーセナルでの時間は終わりが近いと捉えられていたのだ。

しかしまだ時間は残されている。ボーンマス戦、チェルシー戦で改めて才能を証明できたはずで、アルテタの下で再びアーセナル攻撃陣の中心となっていくことも可能だ。

エジルの才能をどうチームに組み込んでいくのか。エメリ体制では答えが見えなかったが、アルテタはあっさりと解決策を見出そうとしているのかもしれない。

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