2年後に“世界最高の8番”へ クロース、モドリッチとは異なるレアルの新たな柱

レアルのバルベルデ photo/Getty Images

カゼミロも絶賛

トニ・クロース、ルカ・モドリッチ、カゼミロの中盤トリオは長くレアル・マドリードを支えてきたが、今季はここに風穴を開ける存在が出てきた。21歳のMFフェデリコ・バルベルデだ。

バルベルデはレアルにとって前半戦最大の収穫と言っていいはずで、今では中盤に欠かせぬ存在となりつつある。攻守両面でハードワークすることができ、これまでとは違うバランスをレアルにもたらせる。

スペイン『as』によると、カゼミロも2年後にはバルベルデがワールドクラスのMFになっているはずとポテンシャルに太鼓判を押す。

「彼は信じられないシーズンを過ごしているし、あのポジションでは世界のベストプレイヤーの1人だ。毎試合良くなっている。今から2年で彼は世界最高の8番の1人となるだろうね」

圧倒的なテクニックとプレイビジョンで中盤を支配するクロースやモドリッチとはタイプが異なるが、バルベルデも理想的な8番タイプの選手になれるかもしれない。

今夏にもレアルは新たなMF獲得がマストと言われてきたが、バルベルデが成長しているのは大きい。モドリッチも34歳を迎えているため、ちょうど世代交代のタイミングでもある。

果たしてバルベルデは2年後にどこまで伸びているのか。レアルの中盤で最重要プレイヤーとなっていてもおかしくないだろう。

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