マンUの“ディフェンス・デーモン”が厄介と感じる同僚は? 「タフな相手」

今夏マンUに加入したワン・ビサカ photo/Getty Images

守備マスターも手を焼くアタッカー

今夏クリスタル・パレスからマンチェスター・ユナイテッドへとステップアップを果たしたDFアーロン・ワン・ビサカ。鋭いタックルを売りとし、1対1にめっぽう強いこの21歳は新天地でもその能力を存分に活かして名門クラブの右サイドを支えている。

その守備能力の高さから、先月には英『METRO』から“ディフェンス・デーモン”と称されたワン・ビサカ。しかし、そんな彼でも対応に手を焼くアタッカーがマンUにはいるようだ。その選手について、ワン・ビサカはマンUのクラブ公式へ次のように語っている。

「僕はよくアントニー(・マルシャル)と対戦しているよ。タフな相手だけどポジティブなんだ。これは僕ら2人、お互いにとって役に立つね。彼のような素早い選手と対戦して、何も学べなかったなんてことはない。マンUのアタッカーは皆たくさんのリズムを持っているから、次に相手がどうアクションを起こすか集中する必要があるんだ」

トレーニングでも質の高いアタッカーと何人も対戦できるマンUの環境にワン・ビサカは満足しているようだ。日々互いに高め合うことで、彼とマルシャルはもう1段階上のランクの選手に成長するかもしれない。

はたして今季、この2人は練習の成果を試合で披露することができるのか。両者とも一気にスターダムを駆け上がってほしいところだ。

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