ドルトムントで蘇る”天才”! 昨季全17ゴールの崩しが美しすぎる[映像アリ]

ドルトムントのロイス photo/Getty Images

チームとしての崩しも完璧

これまで何度も怪我に泣かされてきた天才が、昨季はキャリアハイに迫る見事なパフォーマンスを披露してくれた。

その選手とは、ドルトムントFWマルコ・ロイスだ。独『Kicker』の選ぶ2019ドイツ最優秀選手にも選ばれたロイスは、昨季リーグ戦で17得点を記録。これはドルトムント加入以降最多の数字で、ボルシアMGでプレイしていた2011-12シーズンに記録した18得点に迫る記録だった。

いよいよ始まる新シーズン。ロイスには昨季のパフォーマンスを継続してほしいところで、ブンデスリーガ公式がバイエルンとのドイツ・スーパー杯を前に昨季のリーグ戦全ゴール集を紹介している。ロイスの17得点にはPKから決めたゴールも含まれているのだが、得点のほとんどはチームメイトとの美しいパスワークから生まれている。

特に抜群の連携を築いているのが若手のジェイドン・サンチョで、ロイスとサンチョは互いをよく理解している。ロイスのゴールも美しいが、何よりチームとしての崩しが思わず唸ってしまうほどに美しい。パススピードも速く、まさに人もボールも動いているといった表現がしっくりくる。

この美しい攻撃で昨季は王者バイエルンを焦らせたわけだが、トルガン・アザールにユリアン・ブラントを加えた今季のドルトムントはさらに美しい攻撃を見せてくれることだろう。まずはキックオフが迫るドイツ・スーパー杯の戦いに注目したい。



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