右利きの”サネ2世”!? 今度はマンCからシャルケにスピードスターが移籍

シャルケに加わったマトンド photo/Getty Images

サネもシャルケから来た選手

現在マンチェスター・シティで活躍するFWレロイ・サネは、2016年夏にシャルケから加わった選手だ。その圧倒的なスピードで左サイドを切り裂く姿はマンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであるライアン・ギグスと比較され、今や世界で最も危険なスピードスターの1人と言っていいだろう。

そんな中、今冬の市場では逆のパターンが起こった。マンCからスピードスターがシャルケへ向かったのだ。シャルケがマンCから獲得したのは18歳FWラビ・マトンドだ。ウェールズでA代表デビューも果たしているマトンドはマンCの中でもトップレベルのスピードを持っていると評判で、サネをも超えるスピードがあるとも言われている。

ブンデスリーガ公式はさっそくマトンドにスポットを当てているが、よく似た選手にはサネを挙げている。サネはレフティーの選手だが、それが右利きに変わっただけとマトンドを紹介している。マトンドはテクニックで抜いていくというよりは、スピードで勝負する選手だ。またファイナルサードでの判断力はドルトムントで活躍するMFジェイドン・サンチョと似ていると同サイトは伝えており、その評価は極めて高い。

マトンドは今季マンCの下のカテゴリーでは21試合に出場して9得点6アシストの成績を残している。最近はブンデスリーガで若手選手が活躍を続けているが、マトンドもサネ2世としてブレイクできるか。

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