チェルシー相手に2得点! マルシャルはC・ロナウド級の才能なのか

シュートを放つマルシャル photo/Getty Images

敵地で2点

チェルシーの本拠地スタンフォード・ブリッジで2点を決めたとなれば、マンチェスター・ユナイテッドFWアントニー・マルシャルを評価するしかないだろう。マルシャルはジョゼ・モウリーニョの下でアップダウンの激しい時間を過ごしており、その影響もあってロシアワールドカップのメンバーからも漏れる屈辱を味わっている。

マルシャルにとっては苦しい時間と言えるが、チェルシー相手に2点奪う能力があることを考えれば常時スタメンで起用するのが妥当だろう。英『sky SPORTS』によると、リヴァプールなどで活躍した解説のジェイミー・レドナップ氏もマルシャルを非常に高く評価している。

「我々は彼をレロイ・サネらと同じように語るべきだ。彼は常にレギュラーでプレイすべきだよ。才能があり、我々がこれまで見てきたユナイテッドの偉大なるウインガーたちと同じレベルに達するだけの能力がある」

英『Squawka』は参考としてマンUを数多くの成功に導いたクリスティアーノ・ロナウドと比較しているが、マンU在籍時のロナウドは通算すると1試合平均0.60点のペースで得点かアシストを決めていた。

一方でマルシャルは1試合平均0.46点を記録しており、リーグ戦92試合で27得点は十分な数字と言えよう。マンUではやや浮き沈みの激しいシーズンが続いているが、常にスタメンで出るべき逸材だろう。

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