バッカはミランに復帰したくない? レンタル先のビジャレアル残留を希望か

現在、ロシアW杯へ向けてコロンビア代表に参加しているバッカ photo/Getty Images

他クラブからのオファーも……

新シーズンの所属先に注目が集まるコロンビア代表FWカルロス・バッカだが、ACミランへの復帰ではなく、2017-18シーズンにプレイしたビジャレアル残留を望んでいるようだ。

2015年夏にセビージャからミランへ移籍したバッカ。2年連続でチーム内得点王に輝いていたが、当時ミランを率いていたヴィンチェンツォ・モンテッラ監督との確執が噂され、2017-18シーズンはビジャレアルへレンタル移籍(買取オプション付き)していた。ただ、新天地でもバッカは己の存在意義を証明。公式戦43試合に出場して18ゴール7アシストを記録している。

そんなバッカの代理人が、同選手の今後について言及。伊『Milan News』によると、インタビューで「先週、私はミラノへ行ったんだが、その時にミラベッリSDと話したよ」と明かした。その上で「バッカは(ミランとの契約が)まだ2年間残っているので、現時点ではミランの選手だ。ただ、もしみなさんが私に『バッカが望んでいるものはなんだ?』と尋ねたら、私は『ビジャレアルにとどまること』と応えるだろうね。ビジャレアルも同様に、彼に残ってもらいたいと思っているよ」と話している。

さらに「彼は他にもオファーがある。いくつかのクラブが私に電話してきたよ。我々はカルロスにとっての最善策を見つけるために、ミラベッリSDと話し合いを行なっている。近いうちにまた会談が行われるだろう」と述べた代理人。はたして、バッカはビジャレアルへ残留することとなるのか。それともミランへ復帰することとなるのか。はたまた新天地でプレイすることとなるのか。今後の動向にも注目が集まる。

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