オランダの名手・スナイデルはなぜリヴァプール行きを断った? 「ガラタサライの方が……」

オランダを代表する名手スナイデル photo/Getty Images

インテル退団時には多くのクラブが興味を示した

2013年にインテルを退団したオランダ代表MFウェズレイ・スナイデルは、そこからトルコのガラタサライに移籍する道を選んだ。しかし、当時スナイデルにはリヴァプールも興味を示していたという。リヴァプールに移籍すれば欧州五大リーグでのプレイを続けることができ、何よりプレミアリーグの環境は魅力的なはずだ。しかしスナイデルはリヴァプールではなくガラタサライを選んだ。そこにはスナイデル独自の判断基準があったようだ。

英『Daily Mirror』によると、スナイデルはリヴァプール行きを選ばなかった理由について次のように振り返っている。

「インテルを去る時、多くのクラブが僕を欲しがったのは知っている。リヴァプールもその1つだ。だから僕がガラタサライを選んだことに人々は驚いたんだ。なぜリヴァプールではなかったのか?だって僕は勝者だし、タイトルのためにプレイする。ガラタサライの方がリヴァプールよりチャンピオンになれる機会が多いと思ったからさ。正しい判断だったと思う。トルコで素晴らしい時を過ごしたからね」

これはリヴァプールにとって厳しい言葉だ。実際スナイデルはガラタサライでリーグ制覇も経験しており、一方のリヴァプールは近年タイトルに恵まれていない。タイトル重視で選んだ時、リヴァプールはスナイデルの候補から消えてしまったようだ。


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