バス爆破事件から復活のバルトラ まさかのプレミア移籍説が浮上

敏腕ジャーナリストがスクープ

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驚異的な回復を見せたバルトラ photo/Getty Images

16-17シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ・準々決勝1stレグ開始前に起きたバス爆破事件に巻き込まれ、腕を骨折したマルク・バルトラ(現ドルトムント)。心身の状態が心配された同選手だが、驚異的な回復を見せ、同シーズンのブンデスリーガ最終節で実戦復帰を果たしている。

激動のシーズンを終えた同選手に、新たな移籍の噂が浮上。マンチェスター・ユナイテッドが同選手に熱視線を注いでいることが、英『THE Sun』で明らかにされた。同紙によると、スペインの敏腕ジャーナリストとして知られるジェラール・ロメロ氏が自身のTwitterを通じ、マンチェスター・ユナイテッドやバルトラの最新動向について言及。既に同クラブが同選手との接触を試みている旨が同氏のTwitterで明かされたほか、同クラブがヴィクトル・リンデロフ(スウェーデン代表)のパートナー候補として同選手の獲得を検討しているという見方が、同紙で報じられている。

守備の強化に余念がないことが窺えるマンチェスター・ユナイテッド。今後も同クラブや同選手の動向に注視する必要がありそうだ。

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