怪物ロナウドが放つスラムダンク! 70kmのヘディング飛ばす超人に元イングランド代表DFも脱帽

異常な身体能力見せる

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ヘディングシュートを決めたロナウド photo/Getty Images

サイドからクロスを上げるくらいしか攻め手がなかったポルトガル代表に対し、ウェールズ代表の3バックは上手く対応することができていた。しかし、後半5分に左サイドのクロスからクリスティアーノ・ロナウドに強烈なヘディングシュートを決められてしまい、サイドからの単純なクロスでまさかの失点を喫してしまった。

このロナウドのヘディングには元イングランド代表DFマーティン・キーオン氏も脱帽している。英『Daily Mail』によると、ロナウドのヘディングしたボールは約70kmものスピードが出ていた。ウェールズ代表GKウェイン・ヘネシーの伸ばした手は全く届かなかったが、これだけスピードが出ていたのならば諦めるしかない。

さらにあのロナウドのジャンプは最高到達点が約2・6M、滞空時間は0・7秒もあった。キーオン氏はウェールズの3バックが上手くクロスに対応できていたと称賛したが、超人的な身体能力を持つロナウドには敵わないと31歳のジャンプ力に驚いている。

また、同氏はロナウドが相手DFの上からヘディングを叩き込んだ姿を見てバスケットボールのスラムダンクかと思ったともコメントしており、ロナウドのヘディングシュートは衝撃的なものだった。

ポルトガルは今大会通して連動した攻撃があまりできていない状態で、決勝戦でも苦しい展開となるだろう。サイドからクロスを上げるしかない場面も出てくるかもしれないが、スラムダンクを放てるロナウドがペナルティエリア内にいれば何かが起きる可能性は高いと言えそうだ。

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