ポグバ、カンテはジダンやビエラと同等の力を持っている? 1998年のフランス代表とどちらが強いのか

中盤の完成度は当時と同等か

開催国としてEURO2016を戦うフランス代表は、当然のことながら優勝を狙っている。フランスは1998年にもホームで開催されたワールドカップを制しており、大会は違えど今回も同じように優勝したいと考えていることだろう。では、チームのカギを握る選手は誰なのか。

英『Daily Mail』によると、アーセナルOBのマーティン・キーオン氏は中盤の3人に注目している。現在のフランスには何でもできるポール・ポグバ、圧倒的な運動量でピッチを支配するブレーズ・マテュイディとエンゴロ・カンテが揃っており、同氏はこの3人がチームの核になると考えている。この3人はボールを保持している場合でも、保持していない場合でも厄介な選手だ。この3枚は攻守両面で重要な役割を担うだろう。

一方当時のチームには、パトリック・ビエラ、ディディエ・デシャン、そしてジネディーヌ・ジダンが揃っていた。それでもキーオン氏はこの3人と現在のポグバ、カンテ、マテュイディの3人が同等の力を持っていると考えているようで、この3人の出来がチームの成績を大きく左右することになりそうだ。

そこにアントワーヌ・グリーズマン、アントニー・マルシャルと大会の主役になれるだけの実力を持つ選手が揃っているが、果たしてフランスは開催国の強みを活かして優勝できるか。

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