FC東京のFWマルセロ・ヒアンが母国名門へ電撃移籍か 「契約の締結に近づいている」と現地紙

母国に復帰する可能性があるFWマルセロ・ヒアン  photo/Getty Images

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今季23試合出場7ゴール

ブラジルの名門サンパウロが、FC東京のFWマルセロ・ヒアンの獲得に動いているようだ。

現地メディア『Lance』によれば、同クラブ所属のFWアンドレ・シウヴァが怪我で長期離脱してしまったことでその代役を探しており、この23歳ストライカーに興味を示しているという。現在交渉中で買取オプション付きの年末までの期限付き移籍という条件で、契約の締結に近づいていると伝えている。

マルセロ・ヒアンは2022年に横浜FCに加入し31試合に出場。昨年にサガン鳥栖へ渡り、リーグ戦30試合で14ゴール3アシストを挙げた。今年1月から期限付き移籍でFC東京に加入しており、リーグ戦23試合でチームトップの7ゴールをマークしていた。
サンパウロには現在、かつて欧州でプレイしたMFルーカス・モウラやMFオスカルが所属。20チームで争うブラジルリーグ(カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA)の順位は、21試合終えて現在勝ち点32の7位となっている。移籍市場は来週の9月2日で終了することから、「サンパウロは新たなFWの獲得のために時間との戦いを強いられている」と時間があまり無いことを伝えていた。

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