「三笘を見ているよう」「和製クワラツヘリア」 ジュビロ磐田、古川陽介が魅せた衝撃ドリブルに称賛集まる

ジュビロ期待のドリブラー photo/Getty Images

チームの3点目をマーク

26日水曜日に第20節を迎えた2024明治安田J1リーグも後半戦に突入した。上位陣の直接対決3連戦にも注目が集まっているが、今節大きな話題を呼んだのはジュビロ磐田に所属する古川陽介(20)だ。

ホームに東京ヴェルディを迎えたジュビロは前半開始早々に獲得したPKをジャーメイン良が失敗してしまうものの、51分にオウンゴールで先制。すると、60分にはCKからマテウス ペイショットがゴールを決め2点にリードを広げる。

そして迎えた後半AT。大きな話題を呼んでいる衝撃のゴールが生まれた。この試合64分より出場した古川が、ハーフウェーライン付近でボールを持つとドリブルを開始。左サイドへボールを運ぶと、奪いにきたディフェンスをまた抜きでいなす。そのままPA内に侵入した古川はシュートブロックしにきたディフェンスも落ち着いて交わしゴール。ピッチ中央から60mほどドリブルで運ぶとそのままゴールを決めたのだ。
相手に囲まれながらも得意のドリブルでスルスルと抜けていき、圧巻のゴールを決めた古川。このゴールにはSNS上でも多くの称賛が集まっており、「今シーズンのベストゴールになりそう」、「芸術ドリブル」などの声があがった。さらに「三笘を見ているよう」、「和製クワラツヘリア」など世界的ドリブラーに姿を重ねる人もいたようだ。

ドリブルは古川の武器の1つであり、高校時代も圧巻のドリブルからゴールを決めたシーンはSNSで大きく取り上げられてきたが、J1の舞台でも圧巻のスキルを見せた。プロ3年目を迎えた古川だが、J1屈指のドリブルスキルを持つ若きドリブラーのこれからに期待感を抱かせる衝撃のゴールを記録した。

古川のゴールもあり、ジュビロはヴェルディに3-0で勝利。後半戦をいい形でスタートさせた。


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