レアル・マドリードDFリュディガーにアル・ナスルが熱視線 4年総額169億円の破格オファーを用意か

アル・ナスルが獲得を狙うレアル・マドリードDFアントニオ・リュディガー photo/Getty images

今季は公式戦48試合に出場

スペインメディア『El Chiringuiro』によると、サウジ・プロフェッショナルリーグのアル・ナスルは、今夏の移籍市場でレアル・マドリードに所属するドイツ代表DFアントニオ・リュディガーに破格オファーを提出するという。

現在31歳のリュディガーは、2011年にシュツットガルトのBチームでプロキャリアを始めると、翌年にはトップチームへと昇格を果たす。その後はローマでのプレイを経て、2017年夏にチェルシーへと完全移籍で加入。加入初年度から定位置を確保し、2021年には最終ラインの要としてクラブにとって2度目となるチャンピオンズリーグ制覇にも大きく貢献した。2022年からはレアル・マドリードに移籍しており、昨季はリーグ戦33試合に出場し、1ゴールを記録した。

加入2年目を迎えた今季は開幕から見事な活躍ぶりを見せており、センターバックの負傷離脱が相次ぐなか、公式戦48試合に出場するなど守備陣を牽引した。クラブの2年振りとなる通算36回目のラ・リーガ制覇や、通算15度目のチャンピオンズリーグ制覇に大きく貢献した。
そんなリュディガーだが、同メディアによると、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドらを擁するアル・ナスルが獲得に関心を寄せているとのこと。リュディガーに対しては、4年総額1億ユーロ(約169億円)の破格オファーを提出する意向だと主張しているようだ。

レアル・マドリードとの現行契約が2026年夏までとなっているリュディガー。現在の年俸が1875万ユーロ(約32億円)とも報じられている同選手だが、どのような決断を下すことになるのか。

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