ストライカー望むチェルシー “ハーランド2世”とも呼ばれるライプツィヒFWに熱視線

チェルシーが熱視線を送るライプツィヒFWベンヤミン・シェシュコ photo/Getty images

チェルシーは獲得に最善を尽くす模様

今夏の移籍市場でストライカー獲得を望むチェルシーだが、“ハーランド2世”とも呼ばれるライプツィヒのFWに注視しているようだ。

ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、チェルシーはライプツィヒに所属するベンヤミン・シェシュコに熱視線を送っているという。チェルシーのスカウト陣はここ数ヶ月間、シェシュコの動向を注意深く調査しており、獲得のため最善を尽くしているようだ。

昨年夏に2400万ユーロ(約39億円)という移籍金でザルツブルクからライプツィヒに加入したシェシュコ。ライプツィヒでは今季リーグ戦では20試合に出場し、7ゴールを記録。今季はCLという大舞台でも活躍を見せており、7試合で2得点を記録している。
そんなシェシュコだが、ライプツィヒとの契約は2028年まで。同メディアによると、同選手の現行の契約には、5000万ユーロ(約81億円)以上のオファーが来た場合には契約を解除できるという売却条項が含まれているという。

ザルツブルク出身であることに加え、身長194㎝、体重85㎏の恵まれた体格と高い足元の技術を併せ持っていることから“ハーランド2世”とも呼ばれるシェシュコだが、近年若手の獲得に力を入れるチェルシーに加入し、同クラブの得点力不足解消のキーマンとなるのだろうか。

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