「子どもの頃、いつもこれを夢見ていた」 バルサ新加入FWヴィトール・ロッキが移籍後初ゴールの喜びを語る

移籍後初ゴールが決勝点に photo/Getty Images

オサスナに1-0で勝利

延期されていたラ・リーガ第20節でオサスナと対戦したバルセロナ。指揮官のシャビ・エルナンデスが今季限りの指揮官退任を表明してから初の公式戦となった。

バルセロナは開始早々の7分にFWフェラン・トーレスにアクシデントが発生し、交代を強いられた。しかしその後はバルセロナペースで試合が進み、幾度となくチャンスを作るもオサスナのゴールネットを揺らすことができない。

そんななか、試合の流れを変えたのは今冬にチームに合流したFWヴィトール・ロッキ(18)だ。62分にMFフェルミン・ロペスに代わって出場すると、1分後の63分。DFジョアン・カンセロのアウトサイドのクロスにロッキがニアであわせ、待望の先制ゴールをマーク。ロッキの移籍後初ゴールは決勝点となり、1-0で勝利を飾った。
決勝点を決めたロッキは試合後の『DAZN』のインタビューで初ゴールへの喜びを語った。

「初ゴールを決めてチームに勝利をもたらすことができてとてもうれしい。非常に重要な勝ち点3を獲得した。ゴールと勝利にとても満足している。長い間探していたゴールだったけど、今日それを決めることができた」

「子どもの頃、いつもこれを夢見ていたのを覚えている。それが現実となった。このシャツで得点することが僕の望みだった。私はスペースに侵入し、ヘディングで得点することができた」

公式戦2連敗中でネガティブな話題が多かったバルセロナだったが、新加入のロッキに得点が生まれたことはいいニュースだ。得点以降も、積極的なプレイを見せていたロッキだが、バルセロナを救う存在となれるのか注目だ。

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