“ラーション以来最高のFW”と絶賛の古橋とCL決勝Tへ セルティックが挑む再びの大勝負

セルティックでゴールを量産する古橋 photo/Getty Images

昨季はCLで悔しい思いを味わった

いよいよ欧州ではチャンピオンズリーグの戦いがスタートする。日本人対決にも注目が集まるところで、まず19日にはFW上田綺世の所属するフェイエノールトと、FW古橋亨梧ら日本人選手が多く所属するセルティックの対決が予定されている。

中でもセルティックの選手たちは特別な思いでCLに臨んでいることだろう。昨季圧倒的な力で国内を支配したセルティックだが、CLではグループステージで2分4敗と1勝も挙げられず敗退。古橋もゴールを奪えず、悔しい思いを味わっている。

もはやセルティックにとって国内タイトルの支配は当たり前のミッションであり、サポーターは欧州での結果を求めている。今季狙うはグループステージ突破で、地元メディア『Daily Record』はエースの古橋に期待をかける。
「この意見は人によって分かれるかもしれないが、今のセルティックにはヘンリク・ラーション以来最高のストライカー(古橋)がいる。古橋は今季すでに6試合で4ゴールを決めており、チャンピオンズリーグでも力を証明したいと決意していることだろう」

昨季スコットランド国内リーグで得点王を獲得している古橋の評価は高く、今季も得点王連覇の可能性は十分にある。やはり次なるステップはCLで、古橋がゴールを決めればチームは勢いに乗れる。

今回はフェイエノールト、ラツィオ、アトレティコ・マドリードと同じグループとなっているが、ここを抜け出せるだろうか。

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