「奇妙だし狂っている」とナーゲルスマン監督 財政難でも大金をつぎ込むバルセロナに皮肉

バルサのトレーニングに参加するレヴァンドフスキ photo/Getty Images

レヴァンドフスキも獲得した

新シーズンに向けてアンドレス・クリステンセンやフランク・ケシエに加え、リーズからハフィーニャ、バイエルンからロベルト・レヴァンドフスキを獲得するなど大型補強を進めるバルセロナ。即戦力クラスの選手を次々と補強しており、連覇を狙うレアル・マドリードの対抗馬となるだろう。

ただクラブは財政難に陥っており、昨夏はチームのシンボルでもあったリオネル・メッシをパリ・サンジェルマンに放出。所属選手の減俸や放映権を売却することで補強資金を蓄え、レヴァンドフスキ獲得に約5000万ユーロの移籍金を支払っている。

そんな今夏のバルセロナについてレヴァンドフスキを失ったバイエルンのユリアン・ナーゲルスマン監督が皮肉のコメントを送っている。英『DailyMail』にて同監督は「お金もないのに欲しい選手を獲得し続けている。彼らがどうやっているのか分からない。(バルセロナは)奇妙だし、狂っている」と話した。

昨夏とは異なり、移籍市場にて積極的な動きを見せているバルセロナ。1月の移籍市場でピエール・エメリク・オバメヤンやフェラン・トーレスがすぐにフィットしたことも大きいだろう。新シーズンのバルセロナは、どんな戦いを見せてくれるだろうか。

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